屋根の上のシーサー

沖縄でおなじみのシーサー
沖縄では魔除けとして、あちらこちらに置かれている。
口を開けているのが雄、口を閉じているのが雌のシーサー。
多くの家の門扉や瓦屋根の上に、シーサーが身構えている。
それぞれのシーサーには表情があり、いろんな格好をしていて、
一つ一つ見ていると楽しいもんだ。
貴方も一度、沖縄のシーサー達に出会ってみませんか…。
こちらでは、屋根の上のシーサーを中心にご紹介いたします。

何度見ても飽きない表情のシーサー


ムムッツ・・・誰かににている?



ヤナカーギー(不細工)なのですがかわいいシーサー。この顔では魔除けの機能は無いでしょう。


くすりが塗られきれいに仕上げられたシーサー。



仁王シーサーって感じですねぇ〜。鞠に載ったシーサーです。


ほとんどのシーサーは南向きに置かれていますが、このシーサーは珍しく西向きについていました。



屋根の上のシーサーは本来漆喰(しっくい)師が瓦の破片と漆喰で作ったのだそうですが…このシーサーは漆喰に埋もれてしまいそうです。


シーサーって魔除けの意味で屋根におくのですが、このシーサーは魔を脅かし、追い払うはずが本人がすでに驚いているって感じですね。



ホントはこんなニヒルな顔だったのに・・・


あー、あごがはっはずれて、戻らない!




【メニューへ】【Indexへ】