沖縄・海の危険生物

■アナサンゴモドキの仲間


 英語でファイヤーコーラル(火傷サンゴ)、沖縄方言(うちなーぐち)ではハチャーウール(蜂サンゴ)といわれ刺されると皮膚の表面がピチピチと痛みます。しばらくすると真っ赤になって火傷のようになるのです。6月頃に多いのですが、このサンゴの近くを通りかかっただけでかぶれることがあります。ヒトを刺す毒を持ったヒドロチュウという目に見えない小さなクラゲを出すのです。近づいたり、触れたりしないように注意しましょう。



ヤツデアナサンゴモドキ

 黄色っぽい色で枝だの先の方が白っぽくなっている。
触れるとポリポリと折れる。


イタアナサンゴモドキ


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