モンパノキ(むらさき科) Messersxhmidia argentea Johnst.方言名:ガンチョーギー、スーキ(沖縄広域) |
| 最近では見かけなくなってしまったが、沖縄県知念村、久高島の太平洋側には大きな群落を形成している。形がドーム状を形成する大変おもしろ木です。防潮林の近くでは高くなる。 | |
| 葉には細かい毛が生えていいて厚い。葉を揉んで出た汁をハブクラゲの刺傷部につけるとよく効くといわれている。昔から漁師の庭には必ず植えられていて魚による食中毒には樹皮を煎じて飲んだといられている。落ち葉はイラブウナギの燻製に用いる。 |